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NO産生阻害を標的とした新しい天然抗炎症薬シーズの探索 2010.06.11

宮本 智文研究者情報
図1)LPS刺激によるNO産生のシグナル伝達
【 研究概要 】 NO過剰産生は敗血症やエンドトキシンショック、サイトカイン誘導に伴う血圧低下、関節炎を含む炎症性組織障害などに関与している事が明らかとなり、さらに近年NO過剰産生が癌の血管新生、増殖速度や無酸素血症の悪化に深く関与している事も報告されている。従って、NOが関与する疾患の治療や病態改善のために様々なNO阻害剤の開発が盛んに行われてきた。等研究室では海洋無脊椎動物を対象にマウスマクロファージ様細胞株(Raw264)のLPS誘導NO産生阻害をバイオアッセイ法に用い、新しい天然抗炎症薬シーズの探索を行っている。 【 関連キーワード 】 NO | RAW264 | 一酸化窒素 | 抗炎症薬 | 天然物 【 関連URL 】  http://tansaku.phar.kyushu-u.ac.jp/saito/top.html

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