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有機半導体エレクトロニクスの材料・デバイスに関する研究開発 2010.03.17

安達 千波矢研究者情報
安田 琢麿研究者情報
合志 憲一研究者情報
図1)
【 研究概要 】 現在、有機光エレクトロニクスの研究分野は、有機EL(OLED)の実用化により大きく開花し、次世代有機フォトニクスデバイスの創成と共に、有機光半導体デバイス物理の確立が急務となっています。そこで、光機能材料講座では、有機固体薄膜デバイスにおける電荷注入過程、電荷輸送、再結合過程の解明、励起子生成・失活過程の解明、さらに、高励起密度下での励起子失活過程の解明に取り組んでいます。また、次世代有機フォトニクスデバイスとして、高性能、高付加価値な有機トランジスター、有機太陽電池、有機メモリー、そして、有機レーザーダイオードの実現にも積極的に取り組んでいます。さらに、これらの個別デバイスの集積化を通して、オール有機物による電子回路の実現やフレキシブル光電子デバイスなど、従来のSiテクノロジーでは、実現できなかった新しい有機半導体産業を切り開いていきたいと考えています。また、有機デバイスの研究を基礎に、無機半導体との融合、生体分子と有機電子デバイス技術を結びつけた新しいバイオフォトニクス分野の創成も研究室の大きな目標です。 【 関連キーワード 】 有機EL | 有機光電変換 | 有機トランジスター | 有機薄膜 | 有機メモリー | 有機レーザーダイオード 【 関連URL 】  http://www.cstf.kyushu-u.ac.jp/~adachilab/lab/

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