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スイッチング電源の回路とシステムに関する研究 2010.03.24

庄山 正仁研究者情報
橋本 孝義
図1)
【 研究概要 】 各種の電子情報通信機器に用いられる、小形・軽量・高効率の特長を持つスイッチング電源回路と電源システムに関する研究を行っている。電源回路の役目は、商用電源や電池等から供給される電気エネルギーを各種負荷に適した電圧レベルに変換すると同時にノイズの発生・伝搬を抑制し、高品質な電力を供給することである。最近の電子情報通信機器の著しい進歩に併せて電源回路を更に小形・軽量・高効率・高性能化する必要があり、ソフトスイッチング技術、同期整流技術、高速応答化技術、ディジタル制御技術について研究している。また最近では、EMC(電磁環境両立性)技術や電源高調波抑制技術、クリーンエネルギー活用技術にも力を入れている。 【 関連キーワード 】 EMC | スイッチング電源 | ソフトスイッチング | 電源高調波抑制 | 電磁環境両立性 【 関連URL 】  http://ckt.ees.kyushu-u.ac.jp/

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