九州大学Seeds集 九州大学・研究シーズ検索
日本語ENGLISH

Seeds集についてお問合せ
 
分野別検索
ホーム > 研究シーズ検索 > 研究内容詳細

神経疾患モデル動物に及ぼす水素水の効果 2010.03.24

【医学薬学系 薬学研究院 臨床薬学部門】
野田 百美研究者情報
図1)
【 研究概要 】 昨今、アルカリ還元水やアルカリ電解水を含む機能水が広く社会で認識されるようになってきた。効用はいろいろうたわれているが、果たして本当に医学的に効果があるのかどうかを学術的に検証するのが目的である。機能水がパーキンソン病患者で著しい改善効果があったという臨床例をもとにパーキンソン病モデルマウスを用い、機能水の効果およびその作用メカニズムを検証するのが目的である。アルカリ還元水・アルカリ電解水と呼ばれていたものは、実は水素ガスを含有する水であり、速やかに吸収された水素ガスが抗酸化作用をもつことが判明した。水素ガスは吸入だけではなく、飲用水から摂取することによっても十分に効果がある。このように、水素を含む水素水の飲用によって、どのような病態に効果があるのかを科学的に証明することを目指している。 【 関連キーワード 】 飲用水 | 水素ガス | パーキンソン病 | モデルマウス 【 関連URL 】  http://seiri.phar.kyushu-u.ac.jp/

九州大学AiRIMaQ 九州大学 学術研究・産学官連携本部 サイトポリシーお問合せ
COPYRIGHT c 2010 KYUSHU UNIVERSITY/AiRIMaQ ALL RIGHTS RESERVED.