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コンクリートの長期耐久性に関する研究 2010.08.19

【芸術工学系
濵田 秀則研究者情報
佐川 康貴研究者情報
図1)
【 研究概要 】  コンクリートは本来、適切に材料・配合を選定し、適切な施工を行えば、高い耐久性を有するものです。しかし、工期やコストの制約から入念な施工が行われなかったために初期欠陥が生じ、早期に劣化が進行する事例が報告されています。また、設計当初にはメカニズムが十分解明されていなかった劣化現象も発生しています。
 本研究では、高耐久で長寿命なコンクリート構造物を実現するために、様々な劣化現象に対して、劣化メカニズムの解明や劣化抑制方法の検討を行っています。
 特に、岩石学的評価に基づいた骨材のアルカリシリカ反応性の評価や、フライアッシュによるアルカリシリカ反応抑制効果、水中における疲労強度の低下機構などについて、研究しています。
【 関連キーワード 】 アルカリ骨材反応 | 維持管理 | 塩害 | 化学的侵食 | コンクリート | 耐久性 | 中性化 | 疲労 【 関連URL 】  http://www.doc.kyushu-u.ac.jp/zairyo/

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