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シェル構造物の非線形構造挙動に関する研究 2010.08.23

【人文系
吉川 孝男研究者情報
図1)外圧を受けるリング補強円筒殻の全体座屈の写真
【 研究概要 】  初期不整によって球殻や円筒殻などのシェル構造物の座屈強度は大きく低下することが知られている。どのような形状の初期不整が存在すると、どの程度座屈強度が低下するかを精度良く求めるには、座屈前の変形を非線形解析(材料非線形と幾何学的非線形の両方)を用いて精度良く追跡することが必要となる。本研究では、座屈前変形を考慮できる軸対称殻の弾塑性大変形・非対称座屈解析プログラムAXIS-BUCKと汎用の非線形構造解析ログラムMARCなどを用いて、殻構造物の座屈最終強度に及ぼす初期不整の影響などについて調べている。 【 関連キーワード 】 FEM | 海洋構造物 | 強度 | 最終強度 | 座屈 | 初期不整 | 船舶 | 弾塑性 | 非線形解析

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