九州大学Seeds集 九州大学・研究シーズ検索
日本語ENGLISH

Seeds集についてお問合せ
 

分野別検索
ホーム > 研究シーズ検索 > 研究内容詳細

分子標的スクリーニングによる新しい天然医薬シーズの探索 2010.06.11

宮本 智文研究者情報
図1)
【 研究概要 】  近年、分子生物学や遺伝学の進歩により、がんの病態の解明、がん化、悪性化に関与する分子が明らかにされはじめ、がん細胞に特異性のある標的分子のみに作用して、正常細胞には影響を与えず、がん細胞のみに選択性を示す抗がん剤(分子標的治療薬)の開発が論理的に進められている。当研究室においても血管新 を分子標的に、薬用植物の抽出エキス(約500種)や海洋無脊椎動物の抽出エキス、多剤耐性、アポトーシス、一酸化窒素(NO)、腫瘍壊死因子(TNF) キス(約400種)を用いた医薬シーズの探索を行っている。 【 関連キーワード 】 アポトーシス誘導 | 一酸化窒素(NO) | 海洋無脊椎動物 | 血管新生阻害 | 腫瘍壊死因子(TNF) | 生物応答調節剤 | 多剤耐性克服 | 天然物 | 分子標的 【 関連URL 】  http://tansaku.phar.kyushu-u.ac.jp/saito/top.html

九州大学AiRIMaQ 九州大学 学術研究・産学官連携本部 サイトポリシーお問合せ
COPYRIGHT c 2010 KYUSHU UNIVERSITY/AiRIMaQ ALL RIGHTS RESERVED.