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超臨界流体の相平衡の測定と相関 2010.08.12

【工学系
岩井 芳夫研究者情報
米澤 節子研究者情報
図1)
【 研究概要 】 超臨界流体とは、臨界温度・臨界圧力を超えた非凝縮性の高密度流体のことです。超臨界流体(とくに二酸化炭素、水、アルコール)は、有機溶媒に代わる低環境負荷溶媒であり、新たな分離・反応場として期待されています。超臨界流体を用いたプロセスの実用化の際には、超臨界流体を含む系の相平衡、溶解度が必要になるため、次の系の測定と相関を行っています。
1. 超臨界二酸化炭素に対する天然物、薬剤、金属錯体の溶解度およびエントレーナ効果
2. 超臨界水+炭化水素+アルコールの相平衡
3. 超臨界水に対する塩の溶解度
4. 超臨界アルコール+バイオディーゼル油成分の相平衡
【 関連キーワード 】 化工物性 | 相平衡 | 超臨界流体 | 超臨界二酸化炭素 | 超臨界水 | 超臨界アルコール

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