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グリア・ニューロン・脳血管連関の分子基盤解明と創薬 2010.03.24

野田 百美研究者情報
図1)
【 研究概要 】 1) ミクログリア・アストロサイトの受容体・イオンチャネルの解析
グリアに発現する種々の受容体・イオンチャネルを分子生物学的・電気生理学的に解析する。
2) ミクログリア・アストロサイト・ニューロン連関の解明
病態時にグリア細胞から放出された因子がニューロン(神経細胞)にどのように作用するのかはあまりわかっていない。そこでニューロンがどのように応答するのかを共培養系、あるいはスライス標本を用いて検討する。
4)グリア・脳血管連関の解明
病態時にグリア細胞が活性化すると、さまざまな神経栄養因子あるいはサイトカインが放出されるが、その中には血管内皮細胞に作用し血管平滑筋を弛緩させる ものもある(一酸化窒素)。従って、グリア細胞の活性化は脳血管にも影響を与えると考えられる。どのようなグリアの活性化がどのように脳血管に作用するの かを、細胞レベル、組織レベル、個体レベルで解析する。
【 関連キーワード 】 アストロサイト | イオンチャネル | 受容体 | 中枢神経 | パッチ・クランプ法 | ミクログリア 【 関連URL 】  http://seiri.phar.kyushu-u.ac.jp/

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