九州大学Seeds集 九州大学・研究シーズ検索
日本語ENGLISH

Seeds集についてお問合せ
 

分野別検索
ホーム > 研究シーズ検索 > 研究内容詳細

Li―空気2次電池 2010.08.13

【農学系
石原 達己研究者情報
伊田 進太郎研究者情報
図1)
【 研究概要 】  Liイオン2次電池は現在、最も主流の2次電池であり、携帯電話の電源など、広範囲に使われている。Liイオン2次電池の高容量化が求められている。当研究室では次世代型の大容量2次電池としてLi-空気電池に着目し、繰り返し充放電が可能な電極触媒と電池の構造について研究を展開している。
 空気極触媒にはMnO2系酸化物が用いられるが、当研究室で見出したPd修飾MnO2が優れた可逆性を有することから、メソポーラス構造のMnO2の合成について検討するとともに構造を制御した新しい酸化物の空気触媒への応用を行なっている。
【 関連キーワード 】 イオニクス  | エネルギー | 過酸化水素 | 環境浄化触媒 | 水素製造触媒 | 電池 | 燃料電池

九州大学AiRIMaQ 九州大学 学術研究・産学官連携本部 サイトポリシーお問合せ
COPYRIGHT c 2010 KYUSHU UNIVERSITY/AiRIMaQ ALL RIGHTS RESERVED.