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集積型変マイクロ血流量センサとその鳥インフルエンザ検出への応用研究 2010.08.27

澤田 廉士研究者情報
図1)
【 研究概要 】  無線伝送、非侵襲式、超安定な血流量測定可能、常時装着、走りながらの血流量測定が可能なセンサの研究開発をしています。世界一小型化をめざして、システムインパッケージと光MEMSの融合を行っています。また、人への装着のみならず、鳥インフルエンザ予防に向けた鶏装着センサの研究開発を行っています。これまでの強皮症患者に苦痛を伴う診断法に代わって、開発した血流センサを利用することにより負担をかけない診断法を確立しました。最近ではマイクロマシニング技術を用いて、非侵襲式の超小型のアルコールセンシングデバイスや血糖値センサの実現に挑戦しています。 【 関連キーワード 】 鳥インフルエンザ | 光MEMS | マイクロ血流量センター 【 関連URL 】  http://nano-micro.mech.kyushu-u.ac.jp/

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