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放電プラズマによる水素生成と燃料改質 2010.08.30

村瀬 英一研究者情報
森上 修研究者情報
図1)放電時間と水素生成量の一例のグラフ
【 研究概要 】  ガソリンエンジンから排出される未燃炭化水素(HC)、一酸化炭素(CO)、窒素酸化物(NOx)などの有害ガスの低減は地球環境を保全する上で重要な課 題と考えられる。現在、これらの有害ガスは三元触媒でそのほとんどを無害なものに変換している。ところが三元触媒の温度が上がっていない、いわゆる冷間始動時には有害ガスのほとんどがそのまま大気に排出されている。そこで、火花放電を利用した大気圧非平衡プラズマでガソリンを部分酸化することにより、水素を含むPOx(Partial Oxidation) 燃料に改質して冷間始動時に使用し、排出ガスそのものをクリーンにする。 【 関連キーワード 】 エンジン | 水素生成 | 内燃機関 | 燃料改質 | 排出ガス | 放電プラズマ 【 関連URL 】  http://www.mech.kyushu-u.ac.jp/~esl/

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