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生体および生物試料の熱物性値の非侵襲測定 2010.08.30

高松 洋研究者情報
吉田 敬介研究者情報
内田 悟
図1)
【 研究概要 】 生体および様々な生物試料・材料の熱物性値は、温熱療法や凍結手術などの熱を利用した医療や生物材料の加熱・冷却プロセスにおいて重要であり、特にシミュレーションによりプロセスの計画を行う場合には不可欠である。しかし、工業用材料の測定に用いられる方法を用いるのは、試料の形状寸法を自由に変えられない、温度センサーを所定の位置に穿刺する方法では出血の影響が不可避である、などの理由で適当でない。そこで、本研究では、レーザによる表面加熱と赤外線温度測定を用いた方法など、熱伝導率と熱拡散率の非侵襲測定法の開発を行っている。そして、生体内熱輸送特性のin vivo測定を目指している。 【 関連キーワード 】 生体材料 | 生体内熱輸送 | 熱拡散率 | 熱伝導率 | 熱物性 | 非侵襲測定 【 関連URL 】  http://www.mech.kyushu-u.ac.jp/~hmt/HMT_lb.html

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